当blogは誰がなんといおうと音楽ブログです。


by ina17ina
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おめでとう




さて、ときにいくつになるんだっけ?

手を赤く染めた僕は何時目を覚ますんだっけ?

憂い世の魅せる偽りだらけの偶像

心閉ざしたまま診る空

僕の傍らを掠めた穴だらけの君



真新しい未来を涙で隠さぬ様

僕は針の筵のような愚の世を踊り続ける・・・。





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口ずさむ歌はなんだい?

思い出すことはなんだい?


そしてあの歌が胸の中で鼓動する



そう 夢は夢のまま
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by ina17ina | 2006-06-13 02:19

愛のメロディー



ネームカードに登録すると
エキサイトblogの容量が1Gになるんですって
まあなんてステキなの♪








なんていうかぁ!!



チクショー!!
エキサイトblog最大容量30M超えたら『 横恋慕 』終了の目標だったのに!!
あと3Mまできたのに・・・。


あ、取り乱してスイマセン。
横恋慕 店主 稲菜 鰻です。

取り乱しついでにお祭り騒ぎになった
前回の『 破壊神 スプー 』はYou tubeから削除されてしまったそうですね。伝説に消えましたか・・・。


せっかくつくった

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もあだになってしまいました。
(悔しいのでUP)


さあ嫌な季節ジューン(6月)がやってまいりました。
ジューンといえば
北の国からの黒板純でもなく夏川純でもなく


ジューン・ブライド


かあ~いやらしかあぁ
商業的臭いがギュンギュンするいやらしさ!!


普通新婦が雨の日にドレスなんて着たくないだろ!!
雨の日に列席したくないだろ!!



おまえらは

右翼ならぬ
雨翼か?


*その内このblogは著作権どころか政治的にほされます


というわけで今回は久々のディスクレビュー

デュエット特集



世にはいろいろなデュエットものがありますが
その中でも愛のありそうなデュエットを


まずはワタシの兄貴でもありファミリーでもある
この方の一枚から


ザ・コスト・オブ・ラヴィング
ザ・スタイル・カウンシル / ユニバーサルインターナショナル





いうなればウェラー兄貴とD.C.リーの『愛のアルバム』ということになりますが
ウェラーも先人のような
マーヴィン・ゲイ&タミー・ティレル
カーティス&リンダ
ジョン&ヨーコのようなデュエットモノをつくりたかったんでしょうね。

誰が聴いてもわかるようにブラックテンポラリーのつよいものになっていますが
どちらかといえばフロア向けになっているようにも感じられる好盤です。

この中の1曲目「it Didn't Matter」が当時CMにも使われ
兄貴の存在が一気に日本のお茶の間に定着した感もありますよね。





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そうそう
中居くんがタイガースファンということがお茶の間に広まっているようにって・・・




             え?





・・・・・・。






気を取り直して続いては
(まだ取り乱していますが)




シリータ
シリータ / ユニバーサルインターナショナル





こちらは歌としてのデュエットではなく製作としてのデュエットということで

響きは内観的な感じですが、旦那のスティービー黄金期前夜ということもあって
これでもかとシンセ、ストリングスの豪勢な使いっぷりを発揮した傑作デュエット

まさにスティービーと手と手の取り合い作業を進めているかのような感が
すばらしいですね。



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そうそう手を取り合ってって



シィーーターー!!




そして最後は
(自作自演に恥ずかしくなってきた)



黒船
サディスティック・ミカ・バンド / 東芝EMI




まあ知らないヒトはいないくらいの作品ですが
インストルメンツ、B面の叙情性豊かな歌世界、破天荒なレコーディングと圧倒的な音壁にはつくづく驚くばかりですね。
クリストーマスも良い仕事したと思いますし
加藤和彦さんの気質も良いカタチであらわれているのではないでしょうか?

今となっては完全に仇になった
「タイムマシンにお願い」の妻ミカのボーカルはおいといて


先ごろキリンラガーのCMで木村カエラさんを迎えてのミカバンドでしたが
これはこれでほほえましい(かわいい)もので
おじさんグッとくるものがありましたが

CMに出てきた皆さんはベストテンで髪の色をクルクル変えていた
エキセントリックな加藤さんでもなく
YMO時代のドラミングでもなく
ヒュージョンの大御所ギターでもない

そのほか云々現在進行形で活躍されている皆さんとはちがい
ただ少年のように楽しそうに演奏するアマチュアバンドのような
趣きは当時のグラム・ロックミカバンドではなく

まさに似て非なる
ロック魂を忘れられないおっさんロックのようでとてもかっこよかったです。




そう




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のように
似て非なるものを作り出すことはとてもかっこいいですね。
(またこのネタかよ)


それではまた





なんかすごい同じ匂いを感じるよ。
自作自演ぽさが。
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by ina17ina | 2006-06-07 21:33