当blogは誰がなんといおうと音楽ブログです。


by ina17ina
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ジブリが一敗(いっぱい)



この夏話題の
スタジオジブリの話題作『ゲド戦記



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試写会が行われてかなり話題になっているみたいですね。




スタジオジブリの話題作 

『ゲド戦記』試写会感想







いや~
今年の夏もあつくなりそうだ・・・。





はい、皆さんこんばんわ 

相変わらずの横恋慕 店主 稲菜 鰻です。

なんだかちょっと前にお祭り騒ぎになった
実写『デビルマン』を思い出しました。


ここをチェック


宮崎吾朗監督は今後どうなっていくのか
行く末が楽しみでなりません。



「親の七光りっていいわねぇ。

・・・あ、ごめんなさい!」


などと

オシムって言っちゃった川渕代表並みの失言をお許しください。



そんなこんなで(どんなこんなだ?)

今話題の実写DEATH NOTE をちょっと前に観て来ました。
(また半ば半強制で)



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感想はまあおいといて

ドラゴンボール、キン肉マン、北斗の拳、キャプテン翼・・・・云々
それらジャンプ黄金期を終えた後の数少ない
オモシロ漫画でしたので知っている方も多いと思います。





このblogでも何度か登場していますが
かくいうワタシも





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ってなもんです。



中でも話題になっているのは
原作者 大場つぐみさん


作画 小畑健さんはこれまでにも
ヒカルの碁、あやつり左近、CYBORGじいちゃんG(ラスト2話傑作!!)などで
人気を得ており
田島昭宇さん、浅田弘幸さんとユニットを組んでいたりと
メディアの露出はあったにもかかわらず
大場つぐみさんに関しては情報が無さ過ぎる。



にもかかわらずストーリー創りの線密さから
大物作家の偽名では?

との噂があったのですがどうやら
あの




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同じくジャンプ作家『とってもラッキーマン』の

ガモウひろしさん

との噂が真実のようですね。



そんな話を映画公開前に話していました。


稲菜 「原作者ってラッキーマンのひとらしいよ」

友人 「あ~最近見ないと思ったら」

稲菜 「ギャグ漫画家とは思えないストーリーだね」

友人 「まあ今映画に出るのは難しいやね」

稲菜 「追手内洋一(ついてない よういち)君なんて
     安易な名前つけていたのがうそみたいだね」

友人 「本人もついていないといえばついてないしね」

稲菜 「そうなの?」

友人 「前向きなタイトルの裏には儚い人生のドラマがあるんだよ」

稲菜 「・・・ そうなんだ。」

友人 「お前も胸を張って生きられる人生をおくれよ」




なんだか人生論のような幕閉めでしたが
今となっては彼の言いたかったことが痛いほどわかります。










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by ina17ina | 2006-07-18 17:19 | 恥記事